26.4.7《女王ステ》 最新作 不滅部隊編 Roseビジュアル撮影に密着!撮影裏側レポート

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2026年7月に上演される、ILLUMINUS屈指の人気舞台シリーズ《女王ステ》最新作。

新章「不滅部隊編」の第一作となる『Rose』のキービジュアル撮影が、同年3月、都内某所で行われた。 

その舞台裏をレポートする。

 

《女王ステ》シリーズは「誰も救われない、誰も報われない物語」というテーマで、血塗られた実在の悲劇をモチーフに“女優のみ”で演じる人気シリーズ。

2019年の第一弾「赤の女王」を皮切りにこれまで11作品を上演してきたが、今作より全三部作を通して創られる新章【不滅部隊編】がスタートする。

 

記念すべき新章の第一作目のタイトルは「Rose」。

今作では、シリーズの中でも人気の高いエピソード「女王虐殺」「女王旋律」の時代背景を舞台に、不滅部隊が結成されるまでの“始まりの物語”が描かれる。 

“完全新作”の新章となるので、女王ステを観劇したことがない方にもぜひ劇場へと訪れて欲しい。

 

3月某日、スタジオではキービジュアル撮影の仕込みが進められていた。
事前に作られたラフ画像に近づくように、大小さまざまな白い箱を組み合わせていく。

 

キャストが入っての撮影前に、カメラマンたちが箱の角度やポージングを何度も試しながら調整。世界観を形にするため、入念な準備が行われた。

 

 

まず、リーザ役の藍染カレンが衣装フィッティングを終えてスタジオに登場した。

 

ゴシック調の衣装に身を包み、腰にはグレーのアクセントが効いたコルセットを着用。チェーンやレースがあしらわれたスカート、さらに藍染といえばおなじみの赤いツインテールヘアが印象的なビジュアルだ。

その姿に、スタッフからは「似合っている!」「このまま撮りたい!」と絶賛の声が上がった。

 

今回の出演について藍染は、「以前から女王ステのお話をいただいていたものの、なかなかタイミングが合わず、今回ようやく参加できてとてもうれしい」と語る。

 

さらに衣装についても「黒が好きなのでテンションが上がりました。自分のイメージにも近いビジュアルで少し不思議な感覚ですが、この姿でリーザを作っていくのが楽しみです」と笑顔を見せた。

 

続いて、ミア役のモモコグミカンパニーもフィッティングを終え登場。

 

同じく黒を基調としたゴシック調ながら、打って変わってショートパンツスタイル。軍服を思わせるトップスに黒のロングマント、チェーンや高貴なボタンがあしらわれたビジュアルは、役柄に見事にマッチ。

ここでもスタッフから「かっこよ!!」「ガーターベルトがいい!」と絶賛の声が上がる。

 

今回の出演についてモモコグミカンパニーは「舞台はまだ経験が少なく、しかもミュージカルということで最初は驚きました」と率直な心境を明かす。

 

一方で「女王ステの資料を見たとき、世界観がとても美しくて素敵だと思いました。カレンさんと一緒にできるなら、たくさん吸収しながら挑戦したいと思ってお受けしました」とも語った。

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