26.4.3その時間が、コーヒーになる。
走り続ける時間に、コーヒーを。
車の中で飲むコーヒーは、
なぜか少しだけ特別に感じる。
移動しているはずなのに、
どこかで立ち止まっているような時間。
窓の外の景色が流れていく中で、言葉が少しずつほどけていく。

tumblerで交わされる会話も、きっと同じだ。
走りながら、思い出しながら、
過去と今と、少しだけ未来の話をする。
どこでも、同じ一杯を。
そんな時間に寄り添うコーヒーとして、
tumbler Coffeeではドリップバッグタイプを採用している。
誰が淹れても、味がぶれないこと。
どこでも同じように飲めること。
それは、特別な技術を必要としないということでもあり、
どんな場所でも“同じ時間”を再現できるということでもある。
タンブラーに入れたまま、ゆっくりと抽出されていくコーヒー。
車の中でも、出先でも、
気づけばそこが“コーヒーの時間”になっている。
ひとつで約2杯分。
少し長く味わえるその一杯は、会話の余韻を、もう少しだけ先へと連れていってくれる。
コーヒーは、どう過ごすかで変わる。
tumbler Coffeeは、そんな時間のためにある。
あの道の空気を、一杯に。
ロードトーク番組「tumbler」の世界を、
香りと味でも楽しんでいただけるよう、このコーヒーをご用意しました。
このコーヒーは、鵜飼主水と大谷誠が語ったトークテーマをもとに、
その空気や感情をイメージしてセレクトし、毎月の定期便としてお届けします。
エチオピア、グアテマラ、ルワンダ、インドネシア——
それぞれの豆が持つ香りと味わいが、その月のはなしに寄り添います。

5月-エンカウンターブレンド/エチオピア
今だから話せる、出会った頃のはなし。

6月-アンカーブレンド/グアテマラ
きっかけとなった『王ステ』という場所のはなし。今では、自分の『よりどころ』になった場所。そんな気持ちに寄り添うブレンド。

7月-トゥルーセルフブレンド/ルワンダ
話しているうちに見えてきた、自分の長所のはなし。

8月-オンワードブレンド/インドネシア
なりたい自分のはなし。自分も、まだ誰も知らない未来のはなし。これからの時間に、少しワクワクできるブレンド。
一杯に、もう少しだけ添えて
コーヒーとともに届くのは、
車窓からの景色をイメージしたタンブラーや、
ロゴをあしらったオリジナルステッカー。
コーヒーを飲みながら、つい誰かに話したくなる、
各月のブレンドテーマに合わせたトークカードも毎月お届けします。
そして、あなたの時間へ。
待つ時間、届いた時間、
そして、コーヒーを味わう時間。
そのすべてが、ゆるやかにつながっていく。
そんな、少しだけ贅沢な時間を届けたいと思っています。
ILLUMINUS Channel+で配信中のロードトーク番組「tumbler」。
その#1のお供として、ぜひお楽しみください。



