26.3.20「tumbler」という名前に込めた想い
ロードトーク番組「tumbler」がはじまる
心の中に、なぜか冷めずに残っている記憶がある。
あのとき交わした何気ない会話。
あのとき、思い切って選んだ道。
もう過ぎ去ったはずなのに、ふとした瞬間に胸の奥であたたかくなる出来事。
そんな“冷めなかった思い出”を、ドライブしながら語るロードトーク番組「tumbler」。
レギュラーを務めるのは、ILLUMINUS作品でおなじみの鵜飼主水と大谷誠。
二人がハンドルを握りながら、これまで歩んできた時間を、ゆっくりと語り合います。
車内という、少し特別な空間

運転席と助手席。
二人きりの密室でありながら、互いに正面を見つめることはない。
同じ景色を眺めながら、それぞれ違うことを考えている。
目を合わせないからこそ話せること。
走り続けているからこそ止まらずに出てくる言葉。
車内という独特なシチュエーションだからこそ生まれる感覚を、この番組は大切にしています。
「tumbler」という名前に込めたもの
「tumbler(タンブラー)」は、 飲みものを入れて、揺らしながら持ち歩く器。
中身は揺れ、混ざり合いながらも、その温度を保ち続けてくれます。
人生の記憶も、少し似ている。
時間の中で揺れ、形を変えながら、それでも冷めずに残っている想いがある。
この番組では、そんな記憶をゲストとともに紐解きながら、 “今の言葉”で語り直していきます。
ロゴに込めたコンセプト

番組ロゴは、鵜飼主水の「U」と大谷誠の「O」とモチーフに構成。
二人の存在が交わり、混ざり合いながら、番組の世界観を表現しています。
記念すべき#1
記念すべき第1回では、鵜飼主水と大谷誠の二人が、番組でこれからやっていきたいことを語りながら、初めて出会った頃の記憶を振り返ります。
当時のお互いの第一印象。
そのとき感じていた率直な感情。
そして、関係を築いてきた今だからこそ話せること。
出会いからこれまでの時間をたどりながら、
二人の関係のはじまりと、その歩みをゆっくりと言葉にしていきます。
tumbler ― あの道、あの話、もう一度。 ―
人生の途中で立ち止まるためのロードトーク。
揺れながら、混ざりながら、冷めなかった話が、ここから始まります。
ロードトーク番組「tumbler」#1
配信サイト:ILLUMINUS Channel+
視聴ページは「詳細、お申し込み」から


