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「2021円ILLUMINUSグッズ新春福袋」販売のお知らせ!

ILLUMINUSでは、日頃の愛顧を込めて、ILLUMINUS作品のDVDやパンフレットなどが入った福袋を2021円で販売いたします。
1月2日(土)10:00 ~1月3日(日)22:00までの限定36時間内での販売となります。

まだ、出会えていない過去のILLUMINUS作品のグッズをこの機会にお楽しみください。
数量を限定した販売となりますので、ぜひ公式オンラインストアにてお早めにお求めいただきますようお願いいたします。

「2021円ILLUMINUSグッズ新春福袋」販売情報詳細

販売期間:2021年1月2日(土)10:00 ~1月3日(日)22:00
販売価格:2021円
※送料別(500円)
※数量に達し次第、終了
販売先:ILLUMINUS STORES :https://illuminus-store.com

<組み合わせ例>
下記の組み合わせのいずれかでお届けいたします。

●組み合わせ(例1)
DVD&パンフレットセット
②上演台本
Tシャツ

パターン(例2
DVD&パンフレットセット
②上演台本
④ハンドタオル

<商品内容>

DVD&パンフレットセット

下記のいずれかのセットをランダム封入しています

Acrobat StageInfini-T Force」公演DVD&パンフレット
SPECTACLE STAGEW'z《ウィズ》」公演DVD&パンフレット
SPECTACLE STAGE「ハンドシェイカー」公演DVD&パンフレット
・「喫茶ライフ」本編DVD&パンフレット
・「リモ女演劇部活動中」公演DVD&パンフレット
・「赤の女王」公演DVD&パンフレット
・「楽園の女王」公演DVD&パンフレット
LUMINABELLAvol.1 公演DVD&パンフレット
LUMINABELLAvol.2 公演DVD&パンフレット
・『PLAY JOURNEY!In The Round&酔狂落語ビジュアルブッック
・国府台シリーズ『いざ、生徒総会』『卒業式、実行』DVD

など、全15タイトル

DVDとパンフレットが異なる場合もございます。予めご了承ください。

②上演台本

下記のいずれかの商品をランダム封入しています

・舞台「家族のはなし」
・舞台「喫茶ライフ」
Acrobat StageInfini-T Force
・「ナイゲン」
・「赤の女王」
・「楽園の女王」
・「花嫁は雨の旋律」
・「ジュブナイル」

など、全15タイトル

Tシャツ

下記のいずれかの商品をランダム封入しています

・舞台「家族のはなし」Tシャツ
ILLUMINUS Tシャツ

④ハンドタオル

下記のいずれかの商品をランダム封入しています

・「花嫁は雨の旋律」
・「家族のはなし」

【制作協力】『ルチルの追憶』発売情報

TWiN PARADOXの二葉勇、二葉要が歌うレーザー広報プロジェクト『ルチルの追憶』が12月28日(月)17時に販売開始いたします。

【企画概要】

レーザー光学を題材にした音楽原作にした音楽とドラマを展開したメディアミックスプロジェクト。蒸気機関全盛のスチームパンクな世界観で、発明家見習いの青年ルイスと、彼の使用人で保護者のテオ。二人がレーザーにまつわる巨大な陰謀に巻き込まれていく。作品世界観をイメージしたテーマ楽曲と、ボイスドラマで表現されたストーリーをお楽しみください。

【販売情報】

商品名:ルチルの追憶 〜Light of dawn〜
出演:ルイス・ユーディアル(二葉要)/テオ(二葉勇)
商品価格(税抜):1,320円(税込)
収録曲:①Light of dawn ②ルチルの追憶 Drama Track ③Light of dawn(off vocal ver.)
販売方法:BOOTHにて販売
販売ページ:https://rutile-teo2020.booth.pm
(C)光響・倉科佳菜美(アヌビス・エンターテイメント)
(P)2020 ANUBIS ENTERTAINMENT, Inc.
出版:よしもとミュージックパブリッシング
原盤:アヌビス・エンタテイメント
所属:ソニー・ミュージックエンタテインメントRED TDM

【公式ページ】
公式HP:https://www.officialrutile-teo2020.com
公式ツイッター:https://twitter.com/OfficialRutile

【スタッフ】
原作:光響、倉科佳菜美
キャラクターデザイン:ボーダー
脚本:倉科佳菜美
文芸補佐:春日康徳
メインテーマ作曲:hoto-D
メインテーマ作詞/ドラマパート演出:吉田武寛
エグゼクティブ・プロデューサー:住村和彦
プロデューサー:森山豊、小宮山薫
制作:アヌビス・エンタテイメント
制作協力:ILLUMINUS
主催:光響

舞台「黒の王」 主演&演出家座談会          

男性俳優のみによる”王ステ”シリーズ第一弾舞台「黒の王」が10月28日からスタートする。
コロナ渦で対策をしながらの特殊な環境の中で稽古が続く中、本作品について、主演、演出家による座談会が行われた。

──それではお名前をお願いします

佐藤  ヴラド役をやらせていただきます佐藤弘樹です。よろしくお願いします!
鵜飼  ヴィンツェルの鵜飼主水です!
吉田  作・演出の吉田武寛です

──稽古が始まっておよそ 1 週間がたちました。順調に稽古が進行していると思いますが、どのように感じてますか

鵜飼  吉田さんどうですか?
吉田  嘘でしょ?(笑)
鵜飼      どうなんですか、進み具合的には
佐藤  数えたのよ、今日で 5 日目?
吉田  まだ 4 日目。顔合わせ入れたら 5 日目
佐藤  めっちゃ早くないすか?
吉田  でも順調っすよ
鵜飼  すごく順調
吉田  稽古に一切無駄がない
鵜飼  なんかその、僕、吉田さんと初めてじゃないですか。で、弘樹は何回かお仕事させていただいてるっていう話を聞いてて。よく一緒に帰るんですけど「今回は早いよ」ってポロっと言ったことがあって、吉田さん的にはこの感覚ってどうなんだろうなって
吉田  順調、順調ってカンジっす。楽しいっすね、ホント
佐藤  なんだまだ 5 日目か
鵜飼  5 日目ですよ
佐藤  うわー、それで 1 幕もう通して、歌も今日で全部入りましたもんね
吉田  ま、だいたい
佐藤  あと 1 曲あるかないか?
吉田  あと 2 曲あるんですよ実は
鵜飼  あれ?
佐藤  ありましたっけ歌香盤に
吉田  まだ届いてない曲が 1 曲あって、それが実はある
佐藤  あれ歌香盤にある?
吉田  えっとねえ、……空欄になってるところ
(一同笑)
鵜飼  それちなみに誰が歌うやつですか?
吉田  この二人(佐藤・鵜飼)と、メフメト(演:米原幸佑)とラドゥ(演:中島礼貴)
二人  ああ~
鵜飼  最後の方のやつか!
佐藤  なるほどね
鵜飼  あれか。じゃあ弘樹さんに頑張っていただいて
佐藤  待て待て待て待て、お前も頑張んなきゃいけないよ
鵜飼  歌はもう任したよ
佐藤  今日歌やってどうだった? モンちゃん結構歌ってるよね、いろんな作品で
鵜飼  うーん、歌ってるけどこんなに、自分が歌う曲数あるの初めてかも
佐藤  あーホント
鵜飼  だから、やるとしても 1 曲持ってて、それを練習するんだけど、今回もう何曲だろう、8 曲? 9 曲ですか?
吉田  わからないけど、結構ありますね
鵜飼  そうですよね、そんなに歌うのは初めてかも
佐藤  あホント!? なんかずっと歌ってるイメ―ジだから。たぶん唯一この中で apple music 持ってる人だから
鵜飼  あそうなんすよ、apple music で「鵜飼主水」って検索するとだいたい 8 曲くらいは販売してる
(一同笑)
鵜飼  でもあれって収録だけで、現場で歌うのはなかった
佐藤    ああそうか
鵜飼  そう、だから、……ちょっと心配
(一同笑)
鵜飼  単純に出てくるかなあ歌詞、みたいな、歌詞出てくっかなあみたいな、あとココの曲の出を忘れるんじゃないかなあとか
吉田  あー、難しい曲多いですからねえ
鵜飼  そうなんですよね。だから、ホントにミュージカルみたいにやるのが人生初めてなんですよ、「ミュージカル風」みたいなやつはあったんですけど
吉田  へえ

鵜飼  今回曲の入りとかが自然で、お芝居しやすいなと思ってます
吉田  おお、よ、よかった
鵜飼  これは完全に僕の意見なんですけど、「ああ、なんかちゃんと感情にそって前奏が入って、お芝居と地続きで歌える」みたいな。たまに「ハイ、ここ歌のシーン」みたいな「いやなにその歌のシーン、いや、前と関係ないじゃん」って思うとき時がたまにある
(一同笑)

──ミュージカルあるあるですね

鵜飼  そうそう、なんかそういう齟齬が少ない感じがすごくいいなあって
吉田  よかった
鵜飼  うんマジで思います

──歌の話になりましたが、お二人が主演で、吉田さんも頼もしいんじゃないですか?

吉田  いや、主演がこの二人だから、あんだけ歌わせてるんすよ
(一同笑)
吉田  二人ユニゾンのところが気持ちいっすよね
鵜飼  さっきもなんか、座談会前に弘樹がポロっと言ってたんですけど、うちら二人声質結構似ているんですよ
佐藤  二人が一緒に、同じ作品で歌ったことがあって。二人で一緒に歌ったらどっちの声かわかんなくなって。その時にハモったりとかもしてたんですけど、その時はすごくキレイに聞こえたんです。今回はもうハモリはないんで
鵜飼   あのー、ホントにもしハモらなければいけない場合はこの人に全部半音上げを
(一同笑)
鵜飼  ぼくは主旋律を
吉田  大丈夫大丈夫、hoto-d(劇伴音楽作曲家)さんに「今回はハモらないんですか」って聞いたら「ハモリません」ってすぐ返ってきた
鵜飼  じゃあじゃあじゃあじゃあ、作曲家が言うなら仕方ねえなあ! ほんとに! 悔しいなあ!
佐藤  なあ!
鵜飼  悔しいなあ!
佐藤  見せつけてやりたかったのにな!
鵜飼  悔しい悔しい
佐藤  よかったね、いやよかったじゃない、悔しいな!
吉田  そういうことらしいっす笑
佐藤  hoto-D さんは稽古場には来てくれるの?

──稽古期間中に収録があって、その時にいらっしゃるので、ご紹介できると思います

鵜飼  お礼言いたい
佐藤  ね
鵜飼  これもう確実に「黒の王」に関してはもう、歌も見どころのうちの 1 つになってるな、って体感してる

──見どころといえば、ダンス振付がまだ付いていない

鵜飼  そう! そうなんすよ
吉田  ダンスは、歌が付かないと付けられないんすよ、それで歌練先にやってる、それが終わってから振付が始まるわけ
鵜飼  エンタメっすよね
吉田  今回?
鵜飼  ここまでしっかりしたエンタメはでもひっさしぶりかも
吉田  でも今回はそれこそ二人がしっかりしてるからここまで詰め込めてる
鵜飼  すごい信頼してもらっちゃってる笑! この「黒の王」っていうのは吉田さんのやりたいことが全部ちゃんと?
吉田  これはほんと詰め込んでますよ
鵜飼  うんうんうんうん、それは『赤の女王』も、一緒でってことですか

※『赤の女王』は ILLUMINUS の人気シリーズ“女王ステ”の第 1 作(作・演出:吉田武寛)。“王ステ”『黒の王』はその姉弟シリーズとして誕生。

吉田  オリジナルっていうのもあるし、稽古期間もそれなりにしっかりとれてるから、全部詰め込めてる
鵜飼  なるほどなあ
吉田  ここまで詰め込んだのは数年ぶりっすね
鵜飼  楽しいすか?
吉田  楽しいっすねえ(しみじみ)
(一同笑)
佐藤  よかったよかった
鵜飼  俺もついさっき超久しぶりに殺陣付けやったけど、やっぱ剣殺陣は俺ワクワクしてる
吉田  ああ、ああ
佐藤  そうだよね、今回殺陣付けてるもんね
鵜飼  そうそう自分の好きなこと。あと吉田さんに「この殺陣どうですか?」って聞いたら「いやあ、……カッコイイ(恍惚)、と思います」と染みて言ってくれるから、このままもう打ち抜いちゃっていいんだなって
佐藤   褒められると伸びるタイプ
鵜飼   そうそう、褒められると、あ、でもだんだんエスカレートして調子乗っていっちゃうから、ちょっとそこは、またおいおい
(一同笑)
吉田  殺陣はほんとカッコイイ

──殺陣の話が出ましたけど、今回は男性のみっていうこともあって、パワフルでスピーディなものになりそうだなっていう印象があります。鵜飼さんに聞いてみたいんですけど「ここ見てくれ!」「こここだわってます」みたいなところがあったら是非、ここで宣言を

鵜飼  何だろう、見どころは……この「黒の王」のお話自体がどっちかっていうと落ちる物語だから、アクションでなるべくワクワクしてもらいたい、陽の感情がちょっと出る、みたいな。「うおっカッコイイ」「うっ、すげえ」みたいな、陽の感情が出るような殺陣シーンにしようかなっていうのもあります。ま、だんだん戦ってるとね、あなたとか、あ、これ以上はあんまり言わないでおこう
佐藤  お客さんのね、期待を裏切らないで、いろんなことがね
鵜飼  落ちる殺陣もあるんですけど、前半とか、カッコいいラマザン隊長のところとかはなるべくワクワクするような殺陣にしようかなと思ってます
佐藤  個人的には、すごいモンちゃんの殺陣好きで。キレイなんですよ、すごいキレイ。足の運びとか、ちょっとマニアックな話になるんです けど、整理されてるから動きやすいし、わかりやすいんですよね。で、見せ場がここだっていうのもわかりやすいから、吉田さんのここで刺してほしいとか、ここでこう見せたいっていうのが、「あ、そこ見せ場なんや」っていうのがいろいろ計算できる殺陣師だから、すごいこっちも理解がしやすい。から、すごい好きなんですよねなんか、殺陣としてもキレイだし
鵜飼  すごい振付師さんだねえ
(一同笑)
佐藤  ホントにね
鵜飼  はははは

──貴方ですよ

佐藤  褒められると伸びるらしいので
鵜飼  ありがとう、ありがとう、明日から調子に乗ろうっ
(一同笑)
佐藤  そしたら「あれまだ付かないな」っつって?
鵜飼  「すみませんすみません、調子乗り過ぎましたっ」つって
(一同笑)

──先ほど、悲劇の物語で暗いシーンも多いというお話があり、さらに公式ビジュアルからもかなりゴシックな、重苦しいイメージがお客さんに届いてると思います。でも台本読むと結構コミカルなシーンも多いし、笑えるシーンも多いし、華やかなシーンもあるし、「彩りが豊かだなあ」って思いました

佐藤  吉田さんって、こちらの提案を受け入れてくれることが多いんで、「こうやりたいんです」って、そしたら「ああ、じゃあやってみましょうっ」って
吉田  うんうん
佐藤  そういう組み立てができるんで、今の段階だと結構、可能性は無限大だなって思ってる。こうしたいああしたいって。基本的にこの二人は暗いシーンしか続かないですけど、前半のシーンで一緒に踊ったり一緒にノったりする中で、すごいコミカルにもできるだろうし
鵜飼  確かに
佐藤  だからホントにいろんな色、限界が全然、まだまだ、まだまだというか、……だってまだ 1 週間しかたってないからね
鵜飼  そうだね、まだ 1 週間
佐藤  まだ 1 週間。それで、1 幕通して 2 幕ももうそろそろミザンスついて、っていうことになってくると、なんかホントになんでもできるんじゃないかなって
鵜飼  確かに

──役のことも聞いていきましょう。ヴラド 3 世は実在した人物ということで、数々の異名を持っている伝説的な人物ですが、実際演じるにあたって佐藤弘樹さんはどんなふうにとらえてますか?

佐藤  結構動画とかも見て。題材にした漫画とかアニメとかもたくさんあるんで。「黒の王」が始まる前に、それに関連するアニメを見てて、なんていうアニメか忘れちゃったんですけど。ありますよねそういうの、タイミングっていうか。今回の話をもらったときにちょっと運命的なものを感じて、俺先に見てたなって。「黒の王」もこのヴラド 3 世がモデルですってなったときに、あーなるほどなって。そのアニメも結構グロかったんですよ、どちらかというと暗いというか、すごいグロいアニメで。

──『ヘルシング』?
※平野耕太によるマンガ作品。主人公はヴラド・ツェペシュ本人であることがマンガ作中で匂わされる

二人  あーそれだ!
佐藤  そう、『ヘルシング』。なかなかにグロい話だけど、ドラキュラってどんなものかって、しっかり作られてたんでイメージがしやすくて、かっこいいなって。それが結構ゴシックというか、ダークゴシックという感じの

──吉田さんはご存じない?

吉田  『ヘルシング』は知らない

◆◆◆佐藤さんのさらなるヴラド 3 世への想い、ヴィンツェルに対する鵜飼さんの想いはネタバレ満載! 秘密の中身は公式パンフレットに掲載いたします!

──では話題も変えまして、注目してるキャラクターや、共演者のことを教えてください

佐藤  そうですね、僕ら二人がニコイチでずっと動くんですけど、ラドゥともやっぱし『弟』ってなったときに思うものはある。ここ(ヴィンツェル)にも対比が必要だと思うんですけど、ここ(ラドゥ)とも対比が必要だなあって。『弟』『兄』ってなったときに、今はまだキャラクターとして、暗く重たい二人、という風になってるので、対比が見えるようになれば。僕の中のイメージではラドゥって傲慢だなあって思ってる。「調子に乗りやすい」まで言っちゃうと違うんですけど、傲慢っていうのがたぶん一番近いのかな? 僕自身の方は物事に対する必死さが、タイプとして違うのかなって思う。そこらへんをいろいろ吉田さん、礼貴とも含めて話してみたいなあっていうのはありますね。あと個人的には高岡さん。全然別の作品で同じ役を別の期間にやってるので、『家族のはなし』っていう、吉田さんの
吉田  ああそうか
佐藤  個人的にはそこが、同じ役を違う代でやってるので、そこは二人で盛り上がってました。やったね!って

※『家族のはなし』はILLUMINUS にて 2018 年初演、2019 年再演の作品。18 年は佐藤弘樹が、19 年は高岡裕貴が「大介」役を演じた。

──鵜飼さんは?

鵜飼  サリフ(即答)
(一同笑)

──麦島君ですね

鵜飼  サリフ

──どういったところが?

鵜飼  単純に本人がカワイイというのと、サリフっていうキャラもまあカワイイ
佐藤  絶妙だよね
鵜飼  いやあ、いいんだよ、サリフ、うちら三人だけのシーンあるからね、一瞬だけだけど「ボクモォ」って言われて、いや誰だ貴様、みたいな
(一同笑)
鵜飼  なんでずっと下向いてんだよコノヤロみたいな
(一同笑)

──吉田さんは

鵜飼  やっぱりヴィンツェルですか?
吉田  (さえぎるように)サーヴァントっすかね
(一同笑)
佐藤  出てくるんじゃないよ、サーヴァントだよ
鵜飼  一応聞いてみた
(一同笑)

──サーヴァントの四名

吉田  サーヴァントの四名は、もうずうっと出ずっぱで
鵜飼  2 幕やべえっすよ
吉田  これからなんですけど殺陣付けは。2 幕はヤバイんで。まだね「俺まだやれます」「やれます」って。「空いてる人」っていうとみんな「やれます!」っていうんだけど、これからどんどん険しい顔に……それが楽しみですね (一同爆笑)

──サーヴァントの四人、全然キャラが違う四人が揃って

鵜飼  すごいですよね。芝居もできちゃうし、みんななんでもできちゃう
佐藤  それが心強い
鵜飼  その持ってるポテンシャルを 120%出していただけるのは、うちら前に立つ身としては心強い
佐藤  ミュージカルもともとやってたから言えるんですけど、やっぱアンサンブルが一番うまいんだよ、絶対に。何なら主役よりうまい人なんてザラにいるから。やっぱしこういう舞台でもアンサンブルが強いとそれだけで真ん中が立つんだよね
鵜飼  そうだね
佐藤  だからすごい、楽。楽をさせてもらえる、それだけで心強い
鵜飼  大事よね
佐藤  あとはココ(佐藤・鵜飼)がアンサンブル育ちっていうのがあるから
鵜飼  ゴリッゴリのアンサンブル育ちなんで
吉田  アンサンブル育ち大事ですよ。今回の後藤とか夏樹もアンサンブルで出会ってて
鵜飼  そうなんですね
吉田  5 年くらい前になるかもですけど
鵜飼  あと全く関係ない話挟んでもいいですか?

──どうぞ笑

鵜飼   「サーヴァント」って響き最高にいいですよね

──「サーヴァント」っていう名付けは吉田さんでしたよね、たしか

吉田  まあね、ハイ
佐藤  あんまし納得してないの?笑
吉田  基本主従関係がテーマなんで、テーマではないけど、わりとそういう世界なんで

──主従関係の美しさ

鵜飼  マジ響いたんだよ、サーヴァントって単語。もうオタクからしたら「おお! サーヴァント、サーヴァントね! なるほどね」って
(一同笑)
吉田  そういう感じ、ホント大事ですよね、みんなをお客さんのどこに刺していくかっていう
鵜飼  そうですね、たしかに。もうみんなのフェチっていうか、その癖(ヘキ)に、どこに一つずつ刺していくかっていう
吉田  そうなんすよ
鵜飼  だからこれだけは聞きたかった。サーヴァントっていう響き
佐藤  モンちゃん中 2 病だもんね

──なるほど、ありがとうございます。それでは最後にメッセージを

佐藤   「黒の王」マンガ化! アニメ化! みたいな、そんなメディアミックスされてもおかしくないくらい、作品に力がある、世界観に力があると思ってます。そしてその皮切りに僕たちはなるから、そういった意味では、“王ステ”のスタートを担う上で素晴らしいものをお届けしたい、っていう気持ちで臨ませていただいております

──鵜飼さんも一言ぜひ

鵜飼  ……いやあ、たのしいっすよねえ(しみじみ)
(一同爆笑)
佐藤  もうその一行で終わる?笑
鵜飼  究極の話ですけど、僕やっぱ演劇ってオリジナルが一番面白いなって思ってて。やっぱ 2 時間っていうドラマで実際の人を使ったエンターテイメント、それをメインで考えたらオリジナルものが面白いなって思ってて。特に今回の「黒の王」に関しては、吉田さんの脚本含め世界感含め、もうオリジナルものとしては相当クオリティ高いし、エンタメ多いですし、って思ってて。なんか、真ん中に立てせてもらってすごく自信があるんですよね
吉田  良かった
鵜飼  はい、めちゃめちゃ自信があります。絶対勝てるっていう自信がある。と同時に「黒の王」観ていろんな癖(ヘキ)に刺さりながらも、作品が観客一人ひとりにとってのエネルギーになる確率がまた高いなと思って。だからいま劇場に来られない方もいると思うんですけど、生が一番、生で見てもらうのが一番いい、もちろん。でもそうじゃなくても届けられるように、座組一同でクオリティ高めていきたいです。あとは今日この話してる中でも圧倒的に弘樹に信頼してもらえてるんだなっていう、プレッシャーも感じつつ、その任せていただいたご恩をお返しするためにも、このプレッシャーに負けないでいけたら。

──吉田さんからも

吉田  みんなで盛り上げて、このコロナで渇望しているエンタメ心に、皆さんの心に火を付けたいと思います。
二人 おお~

──ありがとうございました。

三人   ありがとうございました

(聞き手:佐野木雄太)

以上、皆さんお忙しい稽古のさなか、ありがとうございました!
観劇前にはお見せできない、ネタバレ満載の秘密のトークは販売パンフレットに掲載! 是非ご購入のうえ、合わせてお楽しみください!

WISE OWL HOSTELS presents Webドラマ「喫茶ライフ」配信のお知らせ

舞台演劇として過去 2 度上演されたILLUMINUSの名作「喫茶ライフ」を、映像作品として YouTube にて無料配信いたします。
2016、17 年の 2 度にわたって上演され、観客から大きな支持をいただいた今作。このたび映像作品として配信するため、5 本のオムニバス作品として生まれ変わります。

甘酸っぱい恋に揺れる高校生カップルを描く「知恵の鳥」編
危うい恋愛に溺れる女性の、盲目的な想いを描く「地獄の鳥」編
恋に憶病な女性の、不器用ながら純粋な、新しい恋愛への 1 歩を描く「女性の守神」編
離婚を決めた熟年夫婦が振り返る、2 人で歩んだ道を語り合う「ミライへの鳥」編
そして、すべての人々の物語が交差する「天国からの遣い」編

これら 5 本の物語が展開されるカフェの会場は「フクロウのように賢く東京を夜まで遊びつくす」がコンセプトの「WISE OWL HOSTELS SHIBUYA」1 階カフェ。店内を「はなしごと」提供のフラワーアレンジメントで彩り、ホステルのシンボルであるフクロウのオブジェもストーリーに絡ませ、作品世界にぴったりのロケーションの中で撮影いたしました。

WISE OWL HOSTELS presents Webドラマ「喫茶ライフ」

【あらすじ】
ちょっと甘くて、ちょっと苦い。
人生はコーヒーに似ている。
舞台演劇として過去 2 度上演されたILLUMINUS不朽の名作「喫茶ライフ」がWebドラマとして生まれ変わります。
喫茶店で行き交う人間模様を描いた、心温まるヒューマンドラマをお楽しみください。
【出演】
マスター:米原幸佑
老婆:忠海蓉子
男子:奥井那我人
女子:藍川みり
ミノル:五十嵐啓輔
ユウコ:谷茜子
不倫女:千歳ゆう
諦め女:生田輝
ルミ:長谷川かすみ
夫:三浦剛
妻:松田佳子
【配信スケジュール】
#01:「知恵の鳥」:2020年9月27日(日)12:00
#02:「地獄の鳥」:2020年10月4日(日)12:00
#03:「女性の守神」:2020年10月11日(日)12:00
#04:「ミライへの鳥」:2020年10月18日(日)12:00
#05:「天国からの遣い」:2020年10月25日(日)12:00
【WEBページ】
公式サイト:https://www.kissa-life.info/
公式 Twitter:https://twitter.com/KissaLife2020
Youtube「ILLUMINUS チャンネル」:https://www.youtube.com/c/ILLUMINUSStageproject/about
【スタッフ】
監督:吉田武寛
脚本・演出:23
撮影:井野口功一
撮影協力:島崎淳 清洲昇吾
録音:清洲昇吾 名久井晨 関口美幸
助監督:遠藤大介
制作:長谷川雅也 佐野木雄太
プロデューサー:小宮山薫
協力:WISE OWL HOSTELS SHIBUYA HANASHIBAI
企画・製作:ILLUMINUS
【先行上映会イベント】
日時:2020年9月14日(月)19:00(開場18:30)
登壇:詳細後日
会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 3番スクリーン
所在地:〒135-0091 東京都港区台場1丁目7−1 アクアシティお台場 1F
 
 

「雨シリーズ」インタビュー


4月に上演を予定していた雨シリーズ2作品上演「花嫁は雨の旋律」「雨の音が聞こえる」は、
新型コロナウイルス感染症に関し、政府および東京都より示された方針等を踏まえ、 全ステージが9月へ延期となりました。
作品のお届けは少し先となりましたが、9月の公演に向けて作品の創りは続きます。
顔合わせを終えたキャストたちによる座談会をお楽しみください。

< 参加者>
篠崎彩奈(AKB48) 中谷智昭 武田智加(HKT48) 神志那結衣(HKT48) 千歳ゆう 吉田武寛

それぞれ皆さんの台本を読んだ印象を聞かせていただけますか?

中谷 ただいまって感じです! 2作品同時上演の連結されている部分や、『花嫁は雨の旋律(以下、花雨)』だけで上演していた時の作品的なつながりを、今作ではどうやって構築していこうかなと考えているところです。

吉田 『花雨』に関しては3回目じゃないですか。僕的にはそんなに台本を変えなかったんですよ。 中谷 より深まったって印象です。雨の感情や思考がより見えるようになって、自分の中に溜まっていく感情も増えました。確かに1作目や2作目と同じは同じなんですけど、均としては没頭できるところがすごく増えたので、そういった意味でも楽しみですね。

中谷智昭

吉田武寛

吉田さんは『花雨』を手がけるのが今作で3回目ですが、脚本の中で変えた部分や注目してほしいところはありますか?

吉田 前回まで2人で演じていた波崎雨を1人で演じるのがすごく大変だと思うので、そこが一番の見どころかなと思います。『雨の音が聞こえる(以下、雨音)』については、朗読劇とは全然変わっています。僕的にはすごく良い話になったなあと感じているので(笑)、舞台化するのはとても楽しみですね。

篠崎さんは脚本を読んでみてどうですか?

篠崎 素直にセリフ多いなと思いました(笑)。

一同

篠崎 『花雨』はこれまで2回上演していて、すでにファンの方がいらっしゃるし、私自身も観に行ったことがあるので。すごく面白かったし感動しました! 1作目はAKB48同期メンバーの(北澤)早紀ちゃんが演じていたのを観て、すごいハマり役だなっていうのがその時の印象だったので。若干のプレッシャーや不安な気持ちがありつつ、雨ちゃんが演じられることは嬉しいなという気持ちもあって。いろいろな感情が入り混じっています。

中谷  同期が演じていた役をやるってなかなかないですよね。

篠崎  観に行った時はいつか自分が演じることになるだなんて知らないじゃないですか。すごいびっくりしました!

中谷  この役が決まったよって聞いた瞬間はどうだったの?

篠崎  (北澤)早紀ちゃんじゃなくて、私でいいのかなって率直に思っちゃいました。もちろん嬉しいですけど、どちらかと言えば不安のほうが勝っていました。

篠崎彩奈(AKB48)

武田さんも台本を読んでみていかがでしたか?しかも主演ということで、いろいろな想いがあると思いますが。

武田 とても緊張しています。もともと朗読劇としてあったものを舞台化されるということなので、朗読劇からのファンの皆さんが思い描いている雨ちゃんを表現できるのかすごく不安で。まだ顔合わせや本読みしかしていないので、これからどういう風になっていくか分からないですけど…。雨ちゃんは、とてつもなく良い子なので、自分まで良い子になれそうな気がしています(笑)。

吉田 武田さんは良い子じゃないの(笑)?

武田 私はあざといって言われたり、少し変わった子として見られることが多いので(笑)。すごく清純なピュアな女の子を演じられることが楽しみです。

武田智加(HKT48)

神志那結衣(HKT48)

千歳ゆう

神志那さん、千歳さんも台本の印象はいかがでしたか?

神志那  私の演じる波崎海ちゃんはお姉ちゃんで、妹がいます。その面では私も本当に3歳年下の妹がいて。だからこの役がすごく楽しみです。お母さんと娘2人との関係性がとても印象的で、お母さんは娘たちが大好きだからこそ離れられないところがあるんですね。そこが現実の私と台本の中の海ちゃんとすごく重なるところがあるなあと思ったので、演じやすいのかなあと感じました。

千歳 そうですね、前作の『花雨』ではカスミちゃんを、『雨音』ではユキを朗読版で演じさせてもらいました。今回は『雨音』が舞台化されるにあたって、『花雨』とリンクしている時間の流れみたいなものがあったりするので、そういう意味では両方を観て楽しめる作品になっているのかなあと思います。

中谷さんと篠崎さんは夫婦役ですが、互いの印象はどうですか?

中谷 会うのは今日初めてだったんですが、いや〜、美しいなと。

一同

中谷 でも稽古の中で新しい発見があったんです。前作とは幼少期の描き方が違うじゃないですか。記憶が戻った人格の雨とそうでないと雨と。劇の中で寝落ちして、雨と会話するシーンがあるんですが、そこで改めて思ったのが、どの瞬間に「あっ、元の雨だ!?」って思うのか。今までだったらパッと見た時にすぐ分かるから。

吉田 前作までだと演じる人が違うけど、今作では1人で演じるからね。

中谷 パッと見た時にどこからその情報を拾って、会話が紡がれていくのかっていう発見があって。そこがすごく新鮮なんですよね。

篠崎 その雨をどう演じわけたらいいか模索しています。

演じ分けで意識していることはありますか?

篠崎 まずは声を変えたいなと思ったのと、幼少期の時は落ち着きのない動きを表現できたらいいなと思っています。大人しく座っていられないとか。大人の時の雨さんはすごくしっかりしてそうなので、普段の自分よりもしっかりしなきゃいけないなっていう思いはあります。

中谷 あまりしっかりしてないの?

篠崎 そうですね(笑)。

中谷 しっかりしてそうなイメージだけど?

篠崎 どちらかというと、幼少期の雨ちゃんのほうが演じやすいです。

雨シリーズ2作品上演 「花嫁は雨の旋律」「雨の音が聞こえる」公演ビジュアル

素はそっち寄りってことですね?

篠崎 若干(笑)。

中谷 顔合わせの時はすごくしっかりしてるんだろうなって思ってたよ!?

篠崎 本当ですか!? 全然そんなことないですよ。ふざけてますよ(笑)。

中谷 第一印象は「すげ~しっかりしてる」って思ったよ。それこそビジュアル撮影の時とか。

篠崎 全然です…。

中谷 もっと素顔を知っていきたいと思います。

一同

中谷 話がズレちゃいました、ごめんなさい(笑)。

吉田 『雨音』で成長した雨の姿が、『花雨』の雨にならなきゃいけないから、稽古の後半でも意識していかないとね。特徴を統一させていきたいんですよね、こういう癖があるとか。

武田  同一人物ですからね。

吉田  一度中学生を経由するので。

武田  中学生が2回あるんですね!? 私と篠崎さんと。

吉田 通ってる人生が違うから、性格は同じにはならないんだけど、持っている根底は一緒だから。癖を考えていかなきゃいけないなって。

武田&篠崎 すごく難しい!

吉田 例えば『雨音』ではこういう家のルールがあるからっていうのを、『花雨』でもつなげていけたらいいなって。

中谷 お客さんからも透けて見えるのかもしれないしね。先に『雨音』を観て、次に『花雨』を観てもらった時に癖が一緒だったりしたら、「ああ、やってた!」とか。雨ちゃんがダブって見えるとかあれば、素敵だなあって思います。

中谷 姉妹役のお2人は普段は話すんですか?

武田 話しますね! でも同じグループの中でもチームが違うので。ここまで深く何日も一緒にいるってことは初めてなので。

中谷 へ~。こんなに一緒にいることは初めてなんですね?

武田 2人で一緒にお仕事をするってなかったから。初ですよね?

神志那 初めてです。

今作品への意気込みをお願いします

神志那 普段の私は忘れて、海ちゃんに頑張ってなれるように、日頃からいろいろな人を見て勉強できたらなって思っています。

武田 ずっとこの期間、雨という役に没頭できることが有難いですし、雨に身を任せるじゃないですけど、役に入り込んでいけたらいいなと思っています。

千歳 『花雨』は1作目と2作目に生演奏があって、2作目の時は前回よりも生演奏がさらにバージョンアップという感じだったんですが、今作の『花雨』では逆に生演奏がなくなって、その分だけ人の気持ちが倍増して膨れ上がって描かれた作品になっているのかなあと感じます。それに伴って、『雨音』ともニコイチで良い作品が作れたらいいなと思っています。お客さんには両方観ていただきたいですね。

吉田 台本を読んでいて、これからどういう波崎家にしていきたいとかってありますか?

神志那 洗濯物をたたむ、たたまない、の件があったように、賑やかで明るい家族ですよね。とても普通の家族なんじゃないかな。ごく普通の雰囲気を作れれば作れるほど、お客様にも身近に感じてもらえるし、そこにリアリティが生まれるんじゃないかなって思います。
武田 わざとらしくない関係という感じですか?

神志那 自然に生まれているというか。

武田  自分にお姉ちゃんができたと思って、ちゃんと関係性を築けていけたらなと思っています。

自分が演じる役について、どんなところに注目してほしいですか?

中谷 片山均の成長を見てほしいですね。生きる糧だった波崎雨という人物に、一度はサヨナラをして、その後に再会できるけど違う人格で。それも受け止めて次に向かっていく覚悟、決意を見てもらえたら嬉しいと思います。

篠崎 幼少期と大人の雨ちゃんを1人で演じるので、そこの違いに注目してほしいです。

武田 篠崎さんが演じる雨ちゃんと、私が演じる雨ちゃんとリンクするところだったり、雨という女の子はきれいな風貌だと思うので、そこをいかに表現できるかを見ていただきたいなと思います。

神志那 海ちゃんは明るくて元気で優しい良い子だと思うので、観てくださった方に元気になってもらえたらいいなと思っています。今まで舞台で演じさせてもらったほとんどが男性役で、女性役を本格的に演じたことがないので。ファンの方は「女性の“じーな”を観るのが楽しみ!」とおっしゃってくださっています(笑)。

中谷 いつも見てるでしょ(笑)。

一同

神志那 威勢のいい私を舞台で観ることが多かったと思うので、普通の女性を演じている私を観てほしいと思っています。

千歳  雨ちゃんがピアノを弾くキッカケになったという人物でもあるので、雨ちゃんとの関係性をより濃く描けたらいいなと思います。

吉田  3回目の『花雨』も、初めての『雨音』も、一緒に楽しんでいただきたいです!


舞台「花嫁は雨の旋律」「雨の音が聞こえる」は残念ながら延期となりましたが、朗読劇としてU-NEXTでの配信が決定いたしました!博多と東京をビデオ通話で繋いだ収録を含む、朗読劇3部作。詳細は後日!

配信情報

シューティング歌劇「ゴシックは魔法乙女」上演決定!

株式会社ケイブの大人気スマートフォン向けシューティングRPG『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』(以降、「ごまおつ」)初の舞台化が決定しました。
460万ダウンロードを突破し、来年5周年を迎える話題の人気アプリ「ごまおつ」のメディアミックスプロジェクトとして企画され、歌劇となって登場します。
ストーリーは”5乙女”と”学園乙女”にフォーカスした舞台版オリジナルストーリーに「ごまおつ」の楽曲がふんだんに使われます。

主催はこれまでタツノコプロ『Infini-T Force』や鉄拳パラパラ漫画『家族のはなし』など≪原作モノ≫の舞台を実現してきた「ILLUMINUS」。
斬新な企画とバリエーション豊かな演出を得意とするILLUMINUSの土台の上に、脚本の入江おろぱ、演出の吉田武寛が「ごまおつ」の世界を再現する。

注目のキャスト陣は学園乙女からの発表となりました。エリオ役を高木美佑、チコ役を星守紗凪が務め、ゲームで自身のキャラクターを担当する声優が舞台版でも登場します。
さらに音楽教師アリア役は、「ごまおつ」楽曲コラボで大好評を博したヴァイオリニストの星野沙織。星野沙織の生演奏と『ごまおつ』キャラクターに扮す女優たちの歌劇にご期待ください。

公演名:シューティング歌劇「ゴシックは魔法乙女」
原作:スマートフォン向けシューティングゲーム「ゴシックは魔法乙女 ~さっさと契約しなさい!~」
脚本:入江おろぱ
演出:吉田武寛(LIPS*S/ILLUMINUS)
■上演期間:2020年2月12日(水)~17日(月)
■上演会場:新宿村LIVE(〒169-0074 東京都新宿区北新宿2丁目1−2 B2)

■出演

<学園乙女>
エリオ:高木美佑
チコ: 星守紗凪
カモミール:水月桃子
カレン:植野祐美
アンゼリカ:水城夢子
ルベリス:錦織めぐみ

真少年:千歳ゆう
アリア:星野沙織
■公式Twitter:https://twitter.com/GomaStage
■公式サイト:http://www.goma-stage.com
■お問い合わせ:info@illuminus-creative.net

主催:ILLUMINUS

ダレンジャーズ2〜エンド・オブ・ウォー〜情報解禁!

ダレンジャーズ2〜エンド・オブ・ウォー〜

脚本:江戸川崇(カラスカ)
演出:米山和二(劇団ホチキス)

あらすじ
「マインドストーン」その石の力を手にした者は特殊な力を得ることが出来る。その力は適正によって様々。
永い眠りから目覚めた悪の組織アポカリプスの首領エレクターはP・P研究所の研究員沖田の体を乗っとり、研究所の研究員阿久津正斗と激戦を繰り広げた末、葬られた。その戦いにより壊滅したP・P研究所。阿久津、沖田を含むマインドストーンの力を操る研究員もその時に死んだと思われていた。 (邪悪ナイトライジング結末)

P・P研究所の破壊と共に、マインドストーンの力を手にしてしまった火鉢志郎率いる、ご当地劇団「ダレンジャーズ」。
力を手にしてしまったせいで、復活したエレクターに命を狙われるが、志郎の力でエレクターを撃退した。(ダレンジャーズ結末)

今度こそエレクターは消滅した・・・誰もがそう思っていた。だが、彼は生きていたのだ。エレクターは再び世界征服に向けて動き始める。
時を同じくして新たに現れた異能の悪の集団。正義を掲げ異能力者排除論を唱える国際平和連合軍。孤立しながらも戦うP・P研究所とダレンジャーズ。そして邪悪の戦士。
生き残るのは正義か悪か、それとも邪悪か。
エレクターと人類の最後の戦いが今、始まる。

【劇場】
六行会ホール
(〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32−3)

【公演日程】
2020年1月23日(木)〜28日(火)
23日(木) 19:00
24日(金)14:00/19:00
25日(土)13:00/18:00
26日(日)13:00/18:00
27日(月)14:00/19:00
28日(火)13:00

【出演者】
丸山敦史
佐藤弘樹
今出舞
山沖勇輝
足立英昭
草野博紀
五十嵐啓輔
藍菜
中塚智実
毎熊宏介
森川翔太
戸田翔
大仲マリ
重友健治
伊東征哉

【声の出演】
松本寛也

【チケット】
○特典付きチケット
7,800円
(お好きなキャストの非売品ブロマイド+オリジナルグッズ)

○一般チケット
6,500円

【チケット取扱い】
○先行販売(先着)
2019年11月23日(土)12:00〜11月30日(土)23:59

-先行販売ページURL-
https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=24869

○一般発売
2019年12月7日(土)12:00〜

【スタッフ】
脚本:江戸川崇
演出:米山和仁(劇団ホチキス)
美術:斎藤徹(明治座舞台株式会社)

照明:郡大輔
音響:佐野貴史(DISCOLOR Company)
サンプラー:田中
衣装:後藤みなみ
殺陣振付:阿佐美貴士
宣伝美術:森川純一(リジュエ)
物販撮影:齋藤康嘉(リジュエ)
物販製作:菅原愛(リジュエ)・岩澤莉々子(リジュエ)
メイク:madoka
制作:秋山良介
プロデューサー:小宮山薫(ILLUMINUS)

【公式Twitter】
https://twitter.com/Darangers2

【公式サイト】
http://www.darangers-stage.com

【協力】
アービング Am-bitioN 演劇集団アトリエッジ カラスカ DISCOLOR Company De-LIGHT バーニングパブリッシャーズ Power Land ホチキス 明治座舞台 リジュエ 和奏AGENCY

【主催】
ILLUMINUS

【お問い合わせ】
info@illuminus-creative.net
(ILLUMINIUS運営事務局)

舞台「純血の女王」公演概要発表!

舞台「純血の女王」公演概要が発表となりました!

舞台「純血の女王」
作・演出:吉田武寛(LIPS*S/ILLUMINUS)
■上演期間:2019年12月18日(水)~22日(日)
■上演会場:六行会ホール(〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32−3)
■出演
北澤早紀(AKB48)
西村菜那子(NGT48) 

大滝紗緒里
植野祐美
西村美咲
針谷早織
錦織めぐみ
本条万里子

椎名香奈江
丸瀬こはる
平原ゆか
植村夏葵
木内海美

千歳ゆう
栗生みな

※アンサンブル
前田萌香
美波花音
德岡明
神野紗瑛子
後藤楓

■上演タイムテーブル
12/18 (水) 19:00
12/19 (木) 19:00★
12/20(金) 14:00★/19:00★
12/21(土) 14:00/19:00
12/22(日) 12:00/16:00

※★・・・終演後アフタートークあり

■チケット料金(全席指定・税込)
S席(前方6列・特典付) 9,500円
S席(前方6列) 7,500円
A席(特典付) 8,000円
A席 6,000円
※特典…非売品フォトブック/キービジュアルポスター

■アフタートークゲスト
岡田彩花(12/19 (木) 19:00公演)
星守紗凪(12/20(金) 14:00公演、19:00公演) 

■チケット取扱い

〇ILLUMINUS CREW 先行発売
10月12日(土)12:00~10月16日(水)23:59

〇チケット一般発売
10月23日(水)20:00~

■チケット販売について
チケットペイにて販売予定!
※販売ページ作成中

脚本・演出:吉田武寛 
美術:吉田竜一 
照明:髙橋文章 
音響:丸山慶将(predawn) 宮崎裕之(predawn)
ダンス振付: 野村奈々 
歌唱指導:大橋麻菜美 
衣装:後藤みなみ 
演出助手:加治幸太(K-FARCE) 
宣伝メイク: 松前詠美子 
宣伝カメラマン:鶴田健吾(Studi Kite) 
舞台監督:丸山直己 
票券・当日制作: 長谷川雅也(BMG) 
プロデューサー:佐野木雄太 澤井俊輝 
総合プロデューサー:小宮山薫

■公式Twitter:https://twitter.com/akanojohou
■公式サイト:https://www.jouou-stage.net
■お問い合わせ:info@illuminus-creative.net

LUMINABELLA PROGRAM vol.2 上演のお知らせ!

「LUMINABELLA PROGRAM vol.2」公演概要

脚本・演出 原将明(朝劇)
脚本協力 益永あずみ

■上演期間:2019年11月20日(水)~24日(日)
■上演会場:コフレリオ新宿シアター(〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目15−3 新宿KSビル1F)

■出演

水城夢子

新谷姫加
水月桃子
新田湖子

本条万里子
須山朱里
江益凛
結城 美優
甲賀美月
松井りんか
早坂梨菜
原田えりか

■上演タイムテーブル

11月20日(水) 19:00
11月21日(木) 19:00 
11月22日(金) 14:00 19:00 
11月23日(土) 14:00 19:00
11月24日(日) 12:30 16:30

■日替わりゲスト

遠藤三貴(11月20日(水) 19:00公演/11月22日(金)19:00公演)
西村美咲(11月21日(木) 19:00公演)
大滝 紗緒里(11月22日(金) 14:00公演)
植野祐美(11月23日(土) 14:00公演,19:00公演)
千歳ゆう(11月24日(日) 12:30公演,16:30公演)

■チケット料金(全席指定・税込)
S席(特典付き) 6,000円
※S席特典は2L版キャストブロマイドを贈呈
A席 5,000円

■チケット取扱い
〇先行販売(会員限定)
9月25日(水)20:00~9月29日(日)23:59 ILLUMINUS先行販売(先着順)

〇一般発売
10月6日(日)12:00~

美術:角浜有香 照明:高橋文章 音響:小林勇太 演出助手:関口美幸 舞台監督:小林朝紀

宣伝美術: 宣伝カメラマン:鶴田健吾(studioKite)  宣伝メイク:松前詠美子
票券:秋山良介 プロデューサー:小宮山薫 佐野木雄太

協力(五十音順):

■公式Twitter:https://twitter.com/LUMINABELLA2
■公式サイト:作成中
■お問い合わせ:info@illuminus-creative.net