制作協力で入っているメディアミックスプロジェクト「ルチルの追憶」の詳細が発表となりました!

ーーこれは音楽で語る、心優しき青年と機械人形の温かく切ない物語ーー

レーザー光学を題材にした音楽原作コンテンツ『ルチルの追憶』。本作品はレーザー界のプラットフォーマーである株式会社光響の広報プロジェクトとして始まった。「男性だけでなく、女性にもレーザー機器に興味を持ってもらいたい」という想いから、男性キャラクターをメインに物語と音楽が描かれる。

 

 

 

物語の舞台は蒸気機関が発展した、もうひとつの近代。自然豊かなウィンダルセン王国は、技術力に勝るリンラビア帝国が製造する機械人形《オートマタ》によって攻撃を受け、危機に瀕していた。ウィンダルセン王国に住む青年・ルイスはある日、天才科学者の兄が敵国で消息不明になったという手紙を受け取る。なぜ兄は敵国にいたのか? 兄が開発したレーザー技術とは何か? 真実を突き止めるため、ルイスは使用人のテオと共にリンラビア帝国へと旅立つ。

 

 

メインキャラクターであるルイスとテオを演じるのは、ツインボーカルユニット・TWiN PARADOX(ツインパラドックス)の二葉勇(兄)、二葉要(弟)。天才科学者を兄に持ち、レーザーにまつわる陰謀に巻き込まれていくルイス・ユーディアルを二葉要が、美しい顔立ちをした謎多き使用人のテオを二葉勇が演じる。アーティスト活動に加え、それぞれが俳優としても活動し、コロナ禍においてもリモート演劇などに挑戦。二葉要はスマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』にて、ジャミル・バイパーの声優としても活動するなど活躍の場を広げている。二葉勇は本作が声優初挑戦となる。『ルチルの追憶』の物語を彩る楽曲もTWiN PARADOXが担当する。楽曲は12月、BOOTHにて発売予定となっている。

キャラクターデザインは『蔵人美男児』で「秋野永八」のデザインを務めているボーダー。作曲を担当するのは『覆面系ノイズ』、『トドメの接吻』など映画舞台作の編曲や楽曲制作を務めているhoto-D、作詞・演出を担当するのは『家族のはなし』、『ピオフィオーレの晩鐘』のLIPS*S / ILLUMINUSの吉田武寛がそれぞれ担当する。

レーザー技術の謎に迫る物語がどう楽曲で表現されていくのか、お楽しみに!

「ルチルの追憶」

●公式サイト
https://www.officialrutile-teo2020.com

●公式ツイッター
https://twitter.com/OfficialRutile

●企画概要

レーザー光学を題材にした音楽原作コンテンツ。蒸気機関全盛のスチームパンクな世界観で、発明家見習いの青年ルイスと、彼の使用人で保護者のテオ。二人がレーザーにまつわる巨大な陰謀に巻き込まれていく。作品世界観をイメージしたテーマ楽曲と、ボイスドラマを制作。今後、メディアミックスを予定している。

キャスト:二葉勇、二葉要
原作:光響、倉科佳菜美
キャラクターデザイン:ボーダー
脚本:倉科佳菜美
文芸補佐:春日康徳
メインテーマ作曲:hoto-D
メインテーマ作詞/ドラマパート演出:吉田武寛
エグゼクティブ・プロデューサー:住村和彦
プロデューサー:森山豊、小宮山薫
制作:アヌビス・エンタテイメント
制作協力:ILLUMINUS
主催:光響